骨に埋入すると骨密度が上がる

即時荷重インプラント=柔らかい骨用インプラントと思われがちですが、必ずしもそういう訳でもありません。イメージ的には、早期荷重インプラントは、骨へのねじ込み強さが強く発揮できるインプラントフィクスチャー形状になっておりいて、必ずしも、骨密度が粗な隙間のあるみたいな骨に埋入すると骨密度が上がる訳でではなくなっていたんです。早期荷重インプラントの形状は、先端が先細りになりましていて、その斜面に圧をかけてねじ込むことで、高いトルクを発生させ、35N(ニュートン)を超える場合は、即時にアバットメントを取り付け、仮の歯を入れても、大丈夫とされいるが、骨のインプラントフィクスチャーへの細胞レベルでの接合は、48時間後以降から始まると考えられていて、骨とインプラントフィクスチャーがくっ付くという概念でいうとそれなりの時間がかかることには変わりがなくなったのです。ただ、35Nレベルでねじ込めている場合には、力が多少かかっても、影響がみられなといった解釈の上での治療の流れが作れるということにあげられます。